めんどくさがりでも大丈夫。あなたに適したJAL ANAのマイレージカードをご紹介します。
今、ちまたにあふれるマイレージ。

マイレージを使ってビジネスクラスに乗ったよ!
とかマイレージを使ってヨーロッパまでただで行ってきました!
などという方を周りでご存知かもしれません。

でも具体的にマイレージとは何か、有効な貯め方、使い方をご案内します。

正直、わたしはマイレージを貯めていません。
かなりのめんどくさがりなんです(^^ゞ 
もちろん仕事上、マイレージプログラムには目を通していますし、お客様からのお問い合わせに対してお答えもします。

しかし、この業界にはとんでもない達人がいます。ありがたいことにわたしはその達人とかなり親しい友人です。

マイルを貯めるために意味もなく航空機に乗る達人(マイラーと呼ぶのですか?)、航空機以外でマイルを貯める達人(陸マイラーと呼ぶのですか?)この二人にこのサイトをご覧の方のためにいろいろ伝授してもらいます。

海外旅行に無料でいける方法、無料で飛行機の席をグレードアップできる方法などはすべてマイレージを使った方法です。

いろいろ本や有料商材が出回っていますが、わたしは読んだことがないのでおすすめできるものがありません。

もし、あなたが真剣に海外旅行にマイルを貯めて行きたいと願い、それを貯める努力をいとわないってことであれば、これから書かれていることをしっかりと読んで実行してください。

きっと夢はかないます。

あなたがわたしにも匹敵するようなめんどくさがりでも、全く問題はありません。

めんどくさがりには、めんどくさがりの方法があります。
しっかり読んで実行してくださいね。

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それでは、この燃油サーチャージというのはいつ、誰が、どのようにして決めているのでしょうか。

燃油サーチャージ方式における燃油特別付加運賃額は、下記のような手順で決められています。

1.燃油サーチャージ額は、原則として四半期ごとに見直し(3ヶ月間固定)。

2.燃油価格の変動により、その都度燃油サーチャージ額の変更は行われない。
  ※ただし、関係国政府に変更申請を行い、認可される場合もある。

3.燃油サーチャージ額の改訂基準となる燃油価格は、改定時点での直近3ヶ月間のシンガポールケロシン市況価格の平均を用いる。

4.シンガポールケロシン市況価格が3ヶ月間平均して1バレル当たり45アメリカドルを下回った場合には、当運賃は廃止となる。

また、燃油価格については、下記米国エネルギー省ホームページにて公表していますので、ご確認ください。

米国エネルギー省ホームページ(英語)
http://tonto.eia.doe.gov/dnav/pet/pet_pri_spt_s1_d.htm 

(「Kerosene-Type Jet Fuel」の「Singapore」欄参照。上記ページ上の表示単位は1ガロン当たり米セント。表示額に0.42を乗じて1バレル当たりの米ドル額に換算してください。)

シンガポール ケロシンとは・・・・・・
シンガポール航空燃油市場で取引されるジェット燃料(ケロシン)で、アジア地域の価格の指標となっている。JALとANAは国際線で通常運賃に上乗せする特別付加運賃(燃油サーチャージ)を3カ月ごとに決める際、シンガポールケロシンの価格を基準にしている。

ケロシンとは航空機のジェット燃料として利用する以外に用いることが少ないので、一般のメディアではほとんど公表されていません。
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関連タグ : 格安航空券, マイレージ, 燃油サーチャージ,

では、この燃油サーチャージというのはいつ頃からはじまったのでしょうか。

この十数年間の戦争や中東の政情不安などによる原油価格の高騰で、燃油価格は原油とガソリンの価格差以上に値上がりしています。

1991年の湾岸戦争以降はある程度安定していた燃油価格も、9.11テロやイラク戦争以後、一定水準に戻ったことは一度もなく、1996年からさらに価格変動が激しくなりました。

こういった不安定な状況が航空会社のコストを増大させたため、各航空会社は燃油価格の一部を乗客に負担してもらおうと考えました。

このような理由から、運賃とは別に徴収する、サーチャージ方式の導入を1997年にIATA(国際航空運送協会)が認可し、2001年に導入されることとなりました。

このような歴史で燃油サーチャージというのが導入されたのです。
それでは、この燃油サーチャージに対しての、航空会社と旅行会社との関係について説明します。

燃油サーチャージは、本来、航空会社がお客様から徴収する追加運賃ですが、
実際には航空券を発行する際に旅行会社が航空会社に代り、徴収業務を代行しています。

つまり、本当は航空会社が、お客様搭乗手続きの時に、集金するべきなのですが、
航空券に各国の空港税、航空保険料、旅客サービス料などを含めることができる制度を
利用して、旅行会社から徴収させているのです。

ちょっと、ひどいですよね。旅行会社には、高すぎるとのクレームの対応をしたり
徴収できなくて自腹をきったりしていることをよく聞きます。
まずは、最近新聞等でも報道されるようになった燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)とは何なのか?
詳しくお伝えします。


燃油サーチャージとは、原油の高騰に伴って、航空会社の企業努力で吸収しきれない
燃油価格の一部を、乗客に負担してもらう追加運賃のことです。

本来、燃料経費は航空運賃に含まれるものですが、燃油価格の激しい変動に対応するため、
また、航空機利用者に分かりやすく提示するために、通常の航空運賃とは別に徴収されるものです。

国土交通省は、燃油価格が一定水準に戻るまでという廃止条件を明確にし、
通常の運賃に付加して、全ての航空機利用者に一律負担させる新しい形式の
この追加運賃を認可しました。

つまり、燃油価格が下落した際には引き下げたり、または廃止します、
逆に燃油価格の高騰が続けば負担額がさらに増えることもあります。

また、燃油サーチャージは航空会社により金額が異なります。
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