燃油サーチャージはいつから徴収されだしたのでしょうか

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では、この燃油サーチャージというのはいつ頃からはじまったのでしょうか。

この十数年間の戦争や中東の政情不安などによる原油価格の高騰で、燃油価格は原油とガソリンの価格差以上に値上がりしています。

1991年の湾岸戦争以降はある程度安定していた燃油価格も、9.11テロやイラク戦争以後、一定水準に戻ったことは一度もなく、1996年からさらに価格変動が激しくなりました。

こういった不安定な状況が航空会社のコストを増大させたため、各航空会社は燃油価格の一部を乗客に負担してもらおうと考えました。

このような理由から、運賃とは別に徴収する、サーチャージ方式の導入を1997年にIATA(国際航空運送協会)が認可し、2001年に導入されることとなりました。

このような歴史で燃油サーチャージというのが導入されたのです。
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